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緑内障の時に注意する薬品と女性用バイアグラ

多様な薬

風邪薬や鼻炎薬などの薬品には抗コリン剤と呼ばれる成分が入っており、緑内障患者は使うことができません。
それは目の中の水分が循環して経路が狭くなるタイプの緑内障の場合、抗コリン作用のある薬品を使うと急激に眼圧が上昇してしまい、発作が起きてしまうことがあるためです。
緑内障発作とは目の痛みや吐き気、頭痛などの症状が起きてしまうことであり、急激に眼圧が高くなることがその原因です。
緑内障とは慢性的に眼圧が高い状態が続き、少しずつ視野が狭くなるという病気なのですが、急激に眼圧が高くなると発作が起きてしまうことがあるのです。
抗コリン作用のある薬品を使用すると虹彩の瞳孔括約筋が弛緩し、房水が流れるのを妨げることにより、眼圧の急激な上昇を起こしやすいということです。
最近では男性用だけでなく女性用バイアグラというものも登場しており、名前を聞いたことのある人もいるかもしれません。
女性用バイアグラというのは、女性の性的な欲求を満足させるために開発された薬であり、男性用バイアグラと同じ主成分が配合されています。
女性用バイアグラは女性が性交渉を行う1時間くらい前に服用するのがおすすめです。
服用することで膣内や外陰への血流の流れが良くなり、膣内に潤いを与えることで女性が性交中に感じる性的快感の量を増やす効果があると言われています。
また、膣内に潤いが増すことで挿入の際に感じる痛みが少なくなり、性交渉における性的快感を得やすくなるということです。
女性用バイアグラは精力増強剤ではなく、性交渉時に女性の膣内や外陰に血流が滞るのを防ぎ、絶頂不全や不感症を改善するための薬です。
効果を高めたい場合は空腹時に服用すると良いのですが、用法や用量をしっかり守るようにしましょう。

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